『改訂版 必携 英単語 LEAP』
竹岡 広信 著
数研出版
2018年11月1日発売
B6変判
576ページ
音声無料ダウンロード可
【特長】
駿台予備学校の竹岡広信先生による英単語集。
1,935の英単語が「使いこなせる」ようにするActive Vocabulary(発信語彙)と「意味がわかる」ようにするPassive Vocabulary(受信語彙)に分類されています。
各見出語の「語のニュアンス」や、「暗記の手がかり(語源や語呂合わせ)」を紹介。
見出し語+語の意味、用例(日→英)、用例(英→日)、用例(英文のみ)という4種類の音声がダウンロード可能。
QRコードから3種類のコンテンツ(音声 ②解説動画 ③ドリル問題)を利用可能。
【サンプルページ】
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投票数: 3 件
至って普通の単語帳で、工夫されている点は語呂や語源が載っている点だろうか。
個人的に、語源は興味深いが覚えるのに役だったかと言われると微妙(語呂も役に立ったかと言われても肯首しがたい)。特別推す理由もないので3とする
私は高校英語教師→塾講師をしながら、SNSを通して勉強アカウントの生徒の指導をしている者です。
LEAPは現状NO.1の単語帳だと思います。例文が載っていて、それぞれの語の模範的な使い方を書いてくれています。それに関する説明は少ないものの、非常にコンパクトにまとめられた一冊だと思います。
一方で、これだけ便利な単語帳なのに、生徒は「辞書代わり」として使っていることが多いです。近年の辞書離れは異常で、単語帳で簡単に済ませようとしているのをよく見ます。LEAPはコンパクトさゆえに辞書と混同して使おうとしています。
私個人の期待としては、LEAPがアプリ化されて、単語をタップすれば辞書とほぼ同様のものを調べられる、単語帳×辞書の合わさった新時代の単語帳の代表になって欲しいと思います。
左に単語、右に例文といったレイアウトは極めてスタンダード。
例文も至って普通。
単語の難易度は、同様の単語帳に比べるとやや簡単目な所から始まるが、一番最後についている難単語は同様の単語帳よりもレベルの高いものが載っている。
単語の日本語訳は1語のみ赤字で、まずはこれだけ!といった感じで、これが使いやすい。
加えて、単語の核心的なイメージがそれぞれなっているので、大枠のニュアンスを掴みやすい。
また、語呂や語源も載っているので、全部に目を通すと言うより、覚えにくい単語のみに目を通すと非常に覚えやすく作られている。
学校専売であるが、教材もあるので利用しやすい。
欠点が、派生語がやや観にくい、ということである。
単語の欄にまとめて書いてあると良いのだが、単語の説明の文中に出てくるのがややわかりにくい。
また、単語の音声や解説が3/20時点でほとんどが配信されていない。(3月末に全て出る予定と書いてある為、今持っている受験生は少し辛抱しなければならない。)
しかし、この欠点を加味しても、現状、1冊目の単語帳としてLEAPがベストであることは間違いない。