『英単語クリティカル+(プラス)』
田上芳彦監修/Z会/2022年10月発売/B6判/本体 432ページ/音声ダウンロード・ストリーミング/付属品:赤シート
『英単語クリティカル+』はどんな英単語集?
【難易度】
入試基礎 共通テスト 2次私大(※Z会公式のレベル表示による)
【特徴】
駿台予備学校の田上芳彦先生が監修。「単語とフレーズ」「例文や関連語」という「2ステップ方式」が特長。フレーズ単位、文単位のどちらでも学習できるようになっています。
掲載語数は1700程度。共通テスト対策に重点を置き、グラフやパンフを読み取るための語彙や日常生活語彙を強化。難関私大でしか問われないような難語は排除されているとのことです。
音声は「単語→語義読み上げ・フレーズ→日本語訳読み上げ・日本語訳→フレーズ読み上げ・単語のみ読み上げ音声(米)・例文のみ読み上げ音声(英)」が用意されており、ページ上にある二次元コードから音声にアクセスできます。
【サンプルページ】

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投票数: 2 件
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語彙の選択は「難易度」「特徴」欄の記載通り、一般の高一生が夏休みから使い始めていいと思う。昭和の時代に家庭学習教材として有名だった教育社(のちのニュートンプレス)のトレーニングペーパー(トレペ)方式で、見開きページ単位で進めるとよい:1単語ずつ、単語→語義読み上げを聞いた後、呟きながら3回筆写。次に記載順に見出し単語を見て、訳を書く、奇数番の単語、偶数番の単語、逆順に全単語について同様に進める。和訳を見ながら同様に英単語を書く。その後、例文を赤フィルターで覆い日本語訳を見ながら隠した英単語を書く。日本語訳を隠して例文の和訳をする。英文をを隠して例文の英訳をする。見開き2ページに対してこの作業を行う。月〜金は、できればこれを3セット/日で進める。土は1週間分の見出しのみ復習。日は例文のみ復習。この方法は途中で中断しても、再開時に思い出すのが早いです。
どの受験生も最初に通るのに適しているレベル感で、高校生に薦めやすい単語帳だと思います。また、”lie”の1つ目の意味に「ある」と記載しているのが個人的には好きでした。


