『入門英文問題精講 4訂版』
竹岡 広信 著/旺文社/2019年7月22日発売/A5判/176ページ(別冊80ページ)/英文音声、講義動画付き
『入門英文問題精講 4訂版』はどんな参考書?
【難易度】
入試基礎~センター・共通テスト~私大標準
(※旺文社公式の「目標レベル」による)
【特長】
「英文読解に本当に必要なポイント」だけに絞ったという72問を解説。超基本の文法用語をおさえる映像授業付きの「基本講義」が冒頭にあります。(1本5分程度の講義が12本)
問題は別冊で、本冊に解答・解説が掲載されているという構成になっています。
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平成時代の英文解釈参考書といえば、西きょうじ氏の2冊と桐原の解釈の技術シリーズだろう。殆どの人がそれらをやっていた。ちなみに昭和は本書と同じ精講シリーズの基礎と標準だろう。
では、令和はどうか?まず浮かぶのは関正生氏と肘井学氏の参考書だろう。だが、拙者はこの竹岡氏の入門編を激推しする。入門編と書いてあるが、自力で文型が取れない人が手を出すには難易度が高すぎる。だが、それができる人が本書を繰り返せばMARCHレベルまでは到達できるだろう。ポイントが抑えられており、さらに語彙にも詳しい解説がある。分量もちょうどよく、まさに令和時代の参考書である。
社会人はまずはこの本から解釈を始めるのがよいだろう。間違いなく今後の読解の礎を築いてくれている
「基本はここだ」か「動画でわかる」の次にMARCH、関関同立、地方国立大学を目指す人にピッタリ。「肘井の」からは少し難しいかもです。タイトルに入門とありますが簡単ではないです。かなりアウトプット型なので最初の1冊ではないです。



