【アンケート企画】「英語参考書大賞2025」~2025年発売の最高の一冊はどれ?

2025年に発売された大学受験・高校生向け英語参考書の中から「最高の一冊」を選ぶ「英語参考書大賞2025」を開催します。

アンケート期間は今月末(1月31日)まで! ぜひ選んだ理由などもコメントで教えてください。あなたの一票で2025年の最高の英語参考書が決まります!

2025年、アンケートで注目された参考書は?

2025はどんな参考書が発売され、注目を集めたのか? ここで本サイトのアンケート企画で注目を集めた参考書を見ていくことにしましょう。

富田一彦著『思考する英文法』(大和書房)

英文法参考書アンケートで第1位を獲得! 代々木ゼミナールの富田一彦先生が私塾で行っている講義のテキストを書籍化したものです。520ページという分厚い参考書ですが、富田先生の体系的な文法書ということで大きな注目を集めました。

『思考する英文法』のレビューページです。

竹岡広信著『大学入試 読むため書くための英文法ハンドブック』(旺文社)

英文法問題集のアンケート第5位を獲得。人気講師の竹岡先生による文法書、しかも音声講義付きということもあって話題になったようです。『思考する英文法』もそうですが従来は敬遠されがちだった「分厚い文法書」が注目されたのが2025年の特徴だったのかもしれません。

『大学入試 読むため書くための英文法ハンドブック』のレビューページです。

鈴木健士(著)『大学受験ムビスタ 鈴木のたった7時間で和文英訳/自由英作文』(Gakken)

2025年は参考書に映像講義などが付けられることが増えてきました。そのトレンドをリードしたのがGakkenの「ムビスタ」シリーズ。

『大学受験ムビスタ 鈴木のたった7時間で和文英訳/自由英作文』は英作文の指導に定評のある鈴木健士先生の講義が付いているということで話題となりました。

アンケート投票はこちらから! あなたの「2025年最高の一冊」は?

投票はこちらのフォームから! 1回で投票できるのは1冊だけ。連続投票はできませんのでご注意ください。

対象となるのは「2025年に出た英語参考書」です(2025年1月1日~12月31日に発売された参考書)。もし選びたい本がアンケートの選択肢にない場合は「その他」のところから追加できます。

2025年に発売された最高の英語参考書は?
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