【賛否アンケート】ぶっちゃけ、『真・英文法大全』ってどうなの?【禁断】

関正生著『真・英文法大全』(KADOKAWA)は英文法書の中でもトップクラスの売り上げらしいですね。しかし、その独特の解説について、SNSでもたびたび議論になっているのも事実……。

そんなわけで、「ぶっちゃけ、『真・英文法大全』ってどうなの?」というアンケートを実施します!『英文法大全』について「賛」なのか「否」なのか、みなさまの投票をお待ちしています!

もちろんコメントも大募集! 『英文法大全』のイマイチだと思う点、良いと思う点をコメントで教えてください。「こんな解説がわかりやすくよかった」とか「ここがあまり良くなかった」というような具体的なコメントだとありがたいです。(※あくまで参考書の中身についてのコメントをお願いします。著者への誹謗中傷は掲載できない場合があるのでご了承ください)

『真・英文法大全』賛成派・反対派の主張

それでは『英文法大全』の賛成・反対の代表的な意見を見てみましょう。

賛成派
賛成派

英文法の「核心」を突いた解説が最高! わかりやすい解説で、丸暗記せずに英文法を理解できる!

900ページ以上もあるけど、網羅性が高くて大学受験から資格試験まで使えるし、読みやすいから意外と読めちゃうよ!

反対派
反対派

900ページもあると通読できないで終わる人が多いのでは? 解説は著者の個性が出すぎているけど、そのわりに大して革新的でもない気が。それに「わかりやすさ」を重視するあまり、単純化しすぎで例外が多いかも……?

投票はこちらから!

期限は今月末(5月31日)まで! みなさまの投票、コメントをぜひよろしくお願いします!

 

コメント

  1. 匿名 より:

    英文法大全をネットで批判してるのなんて、関正生大先生の人気にやっかんでるジジイどもだけ

  2. 匿名 より:

    関氏の英語の解説にはいつも無茶苦茶という感想しかもたないので、買う気がしません。

  3. サンライズ より:

    言語に答えを求めれば求めるほど、語り尽くせない点がたくさんあることに気づき、何を信じ、何を信じないか、の判断は学者の仕事だと思います。
    よく言われる「関正夫英語」は学習者の肌に合う言葉(ある意味日本人的思考に寄り添った言葉のチョイス)で、物事を語っています。それを「間違えている」と否定する人たちは基本的に学者の目線であり、学者の目線で英文法を語る人はそこに執着しない多くの学習者にとっては鬱陶しいものです。
    正しいことを正しいように言う、一見理にかなっている論理ですが、感情で判断しがちな学習者にとっては、正論の暴力にしかすぎないです。
    答えが出ない問題に対して答えを出したがる思想を押し付けるよりも、「この問題について各々が思う感覚を教えて欲しい。そこに否定はいれない。」と、問いを逆に与えてやることの方がよっぽど面白いし健全だと思います。そして、言葉は更新されていくもの、なのでいずれは、It’s a piece of tea sweets.「お茶の子さいさい」のような日本らしい英語表現が生まれてくることを楽しみに願っています。

    ここまで中立的に書きましたが、私個人としては関正夫英語には否定的スタンスですが、そこに需要がある人には最適な教材とも言えるかなと思います。そこにどんな人になってもらいたいか?の思いを込めて、講師の方々が学習者に薦めるかどうかの判断を決めて欲しいです。少なくとも講師である私は、学者気取りでいたくないので、善悪の判断は学者に託して、より面白い英語の参考書が世に出回ることを期待しています。

  4. 匿名 より:

    少なくとも「英語に終わりはない!」とかいう思想のやつが書いてる本よりは「一旦はここで終わり」って明確に区切りをつけてくれる分関の方がマシ
    最近Twitterで燃えてた批判もしょうもない揚げ足取りと切り取りだし
    実際この内容が頭に入ってたら英検1級もトイック900(860↑)も余裕なわけで一丁前に批判ばっかしてて英語の実力はいまいちな爺さんらも読んだ方がいい

  5. コメント欄で議論していただくのはいいのですが、他の方への誹謗中傷はやめてくださいね。

    ファンだったら誹謗中傷ではなく、この本のいいところを書いてくれるとうれしいです。

  6. フクウラヒット より:

    英文法大全は規範文法に寄り過ぎているというか、完全に都合よく独自解釈して
    ○○はこうだと完全に決めつけていて(例えば仮定法の説明)
    実際に現在使われている英語を研究した上でのアカデミックな英文法説明(記述文法)とは180度違うので
    英語を専門的に勉強してきた人から見れば、この説明はおかしいとか、その説明は古いで
    批判の対象になると思います。英語大好きで英語得意な人には英文法大全は天下の奇書だと
    言って薦めません。
    ただ、英語苦手で英語は大学合格するための手段だ 本当の英語を学ぶって何?
    こっちは大学へ行ければいいんだよという人には薦めます。極限に近いまでにシンプルに
    1つ1つの英文法項目を説明しているので、英語苦手な人でも取り組みやすいと思います。
    マーチレベルならばこの本だけで十分に対応できます。早慶は微妙ですかね
    最近の一般入試の早慶英語は20年前、10年前と比べ難しくなっているので英文法大全だけの説明では対応は難しかもしれません
    英文法を知識でなく、運用しないと
    点とるのができない東大英語には全く対応できませんが
    関先生は英語なんて手段 大学へ合格するための1つの科目に過ぎない
    点を取るための英語を教えると
    割り切っているので支持者も多いし、アンチも多いのかなと思います。
    自分は関先生のスタンスは嫌いではありません。

  7. 匿名 より:

    何故この方はあんなに参考書や問題集を出版なさるのか毎度理解に苦しみます、薄まってしまうのでは?。
    後自分が最初が最初じゃない事も多いですし、自己顕示欲が強いのは予備校講師の一つの要素とは思いますがあまりにあまりな気がします。永田一門で肘井、柳生と徒党を組まれるのは構わないのですが余り実が伴って無いので一旦腰を落ち着けて欲しいです。

  8. 匿名 より:

    「あなたは生ゴミをおいしいと思いますか」みたいな質問ですね。「おいしいわけないし、お腹をこわす」とでも言えばいいでしょうか。

    • 匿名 より:

      コメント投稿者に対する誹謗中傷などはやめてください!という割にこういう身も蓋もない誹謗中傷に準ずるようなコメントは普通に承認するんですね
      評価でもないでもないクソコメなんだから消せよ

  9. まく より:

    関氏のスタンスはおそらく、「細かく分類する旧態依然の学習法はコスパが悪い。根幹にあるものをマスターし、それを応用すれば良い」だろう。だから、英語が苦手な一般大衆のウケが良い。これは:『世界一わかりやすい英文法の本』『サバイバル英文法』にも言える。(旧態依然の学習法への批判で最も有名になった人物は『一億人の英文法』の大西泰斗氏だろう。)
    この『真・英文法大全』についてはあえて「賛」に投票したが、それは複雑な文法事項をなるべくシンプルに捉えようとした苦心の賜物だからだ。時制の「現在時制」を「未来を表す用法もある」と分類せず「過去・現在・未来形」と一括したのは、唸らされた。「the」を「指を方向が一緒」も上手い。(このやり方は以前の彼の著作にも見られる)
    とは言え、この本の用途は「教師のための指導のネタ本」「理解しにくい分野の手助け」であって、この本をベースに学習するのは危険である。なぜなら、根幹にあるものをシンプルにするあまり、「極端な単純化」した部分が多く、いずれ軌道修正が必要になるからだ。(そこに対し「否」を投じた方が多いのは納得できる。)先の「過去・現在・未来形」の話では「過去も未来も示さない、単なる現在」を示す現在形の用法が圧倒的に多いし、そもそも「未来時制はない」という考え方が今では一般的である。
    長々となったが、もう一点。「マニアックな文法事項は外した」とあるが、この本には「準補語」に関する記述がない。(He died young.「若くして亡くなった」のyoung )これはよく見かける用法。改訂時、追加を要望する。

  10. 匿名 より:

    真英文法大全、大好きです。通読後は一周目では理解しきれなかった所や、ポラリスなどで演習をしていて忘れてしまった所を読んでいます。
    私は英語学習を関先生の参考書に統一して学んでいて、stock3000と4500、真英文法大全、英文法・語法の特別講座、英文法ポラリス、英文読解の特別講座、英文解釈ポラリス、the essentialsシリーズなどを使用しております。真英文法大全を学習すると、上記参考書が一気に紐付くので、記憶の定着に繋がりやすくなっていることを実感しました。
    ただ、関先生を盲信するのも良くないので、私は真英文法大全とともにジーニアス総合英語も愛用しております。
    社会人で仕事以外は時間がある人ならともかく、高校生は2冊の英文法参考書を併用するのは効率が悪いので、関先生の教え方が好きだという人は関先生を信じれば大丈夫ですし、合わないという人であれば別の先生の参考書を使用すれば良いと思います。
    もし関先生の参考書で大学に受かったなら、大学での学問は批判的に物事を観察・検証することでもあるので、今度は関先生の参考書を批判的に読んでみるのも視野が広がって良いと思います。

  11. 匿名 より:

    新英文法大全そのものがどうこう以前に、

    辞書やふつうの文法書とは少し違う角度で行きたいなら、それに則った問題演習と解説がそれなりの安価で簡単に手に入らないと意味がないのでは?
    そしてそれが受験英語で変な減点や失点に結びつかないものである必要もあります。

    それがポラリスとかルールズで噛み合っているのかは知りませんけど

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