今回のアンケート企画は「英語が苦手な受験生に薦めるならどの参考書?」です。
こういうサイトはどうしても英語が得意な人が集まりがちで、難しい参考書が高く評価される傾向があると思うのですが、今回は英語の入門書をテーマにしたいと思います。
ここ数年でさまざまな初学者向け、苦手な人向けの参考書が発売されました。参考書の勢力図が変わっていてもおかしくない状況です。
そこで「英語が苦手な受験生」に今、おすすめの入門書を教えてください。英文法、英文読解、英単語・熟語、ドリルや問題集など、ジャンルは問いません。
※「英語が苦手な受験生」はだいたい偏差値40未満の高校3年生、中学英語もあやふやなレベルを想定してください。あくまで「今の大学受験生」のためのアンケートなので、今の受験生の気質に合った参考書を教えていただけると助かります。
アンケートの締め切りは4月30日です。項目にない参考書は「その他」のところで記入してください。ぜひご協力をよろしくお願いします。コメントでおすすめの理由や、勉強法についても教えていただけると助かります。英語が苦手な受験生を助けて!
参考までに、独断と偏見で選んだ入門書をいくつかご紹介しておきます。
各社が力を入れている「ドリル」と「講義動画」
ここ数年、英語が苦手な人向けの参考書として伸びているのが「ドリル」です。
書き込みができて、英語が苦手な人でも「手を動かす」ことで効果が期待できることが人気の理由でしょうか。
2月に発売された旺文社の「高校英語 はじめのドリル」シリーズの「超基礎レベル」は、講義動画も付いていて入門者に取り組みやすい教材になっています。
「本格的」な入門書
「黄リー教」(『基本文法から学ぶ 英語リーディング教本』)の登場で、基礎をしっかりと固める「本格的」な入門書が増えてきた感があります。
『大学入試 基礎からの英文解釈クラシック』も英語の基礎を習得し、難関大受験へ向けて飛躍できる一冊として注目されています。
古くからの定番書も
もちろん古くから使われている定番書も依然として選択肢として有力です。
最近発売のものだけでなく、「昔から残っている良書」もぜひアンケートで教えてください。
『英文読解入門基本はここだ!改訂版』は20年以上前の発売で、当時から入門書の定番でした。現在では講義動画や音声も用意されて時代と共に進化した一冊といえるでしょう。





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